沿革

最新の沿革はこちらから

1992.04
学識経験者・福祉の専門家による「福祉のまちづくり懇話会」発足。

1992.06
「福祉のまちづくり懇話会」の実践部隊ワーキンググループ発足。町民60名が活動を開始、町の福祉における問題点を探る。

1993.02
ワーキンググループが高齢者総合福祉施設建設を提言。

1994.03
ワーキンググループからの提言を受けて、行政が「ケアポートたかのす」(高齢者総合福祉施設)計画の関連予算案を議会に提出。
 ↓
早期建設を求める声が高まり、町内有識者の65%にあたる11,578名の署名を議会に提出。
 ↓
議会が否決。


1995.05
「ケアポートたかのす」計画に代わる新たな施設整備計画「ケアタウン」計画に取り組む。

1996.02
「ケアタウン」計画の関連予算案を議会に提出するが、議会で否決される。

1996.06
内容を見直した計画が議会で可決される。

1997.03
ワーキンググループが施設の基本設計について提言。

1997.04
提言を受けた行政がワーキンググループに回答。

1997.05
ワーキンググループが小グループに分かれ、設計内容について協議。

1997.07
小グループに分かれたワーキングループからの提言をまとめ、ケアタウン設計のアドバイザー外山義氏を交えて協議。

1997.09
建設工事着手。

1997.12
「ケアタウン」について、町民への啓蒙を図るため、勉強会・座談会を開催。

1998.04
ケアタウン探検隊出動。ケアタウンの一部(居室)を先行して完成させ、町民にモデルルームとなった居室を開放&チェック。約700名の町民が参加し、90項目にのぼる提言。

1998.06
ケアタウン探検隊報告会開催。提言に対して行政が回答するなど住民と行政の相互理解を深める。町民同意のもとで、施設の名称を「ケアタウンたかのす」とする。

1996.08
「鷹巣町ケアタウン福祉公社(仮)設立準備委員会」設置(旧鷹巣町助役(当時)が委員長となる)※ケアタウンの運営や介護サービス等について具体的方向性を定めることを目的とする。
 ↓
「たかのす福祉公社設立発起人会」開催 (旧鷹巣町長(当時)が設立代表者となる)※官民一体となり、住民に根ざしたきめ細かいサービス体制の構築の為、財団法人の設立を目的とする。(ケアタウンたかのすの管理運営の受託を含む)

1996.11
秋田県知事へ「財団法人たかのす福祉公社」設立の申請。

1996.12
秋田県知事より「財団法人たかのす福祉公社」の設立許可を受ける。岩川徹町長(当時)が理事長に就任。鷹巣町居宅生活支援の家(地方対応型共同生活介護事業)の管理運営を旧鷹巣町より受託。
「ケアタウンたかのす」完成。

1999.03
オープンに先立ち「ケアタウンたかのす」一般公開。4日間で2,600名の見学者が訪れる。

1999.04
在宅複型施設「ケアタウンたかのす」がオープン。(管理運営を旧鷹巣町より受託)

1999.08
広報「ケアタウンからの風」の創刊(旧鷹巣町全戸に配布)

2000.04
「補助器具センターたかのす」(福祉用具貸与等)がオープン。(管理運営を旧鷹巣町より受託)介護保険制度スタート。旧鷹巣町独自の上乗せサービス開始。(区分支給限度額を超えた分も利用者負担は1割)

2002.04
「サポートハウスたかのすv(通所介護及び生活支援ハウス)がオープン。鷹巣町高齢者安心条例施行。権力行使(自由意志、自己決定を妨げる行為)を定義しケアの質の向上を図る。記録、報告、公表、学習を4つの柱とする。

2003.03
議会において、たかのす福祉公社運営費補助金が全額削除される。

2003.04
暫定予算にて平成15年度のたかのす福祉公社運営スタート。 広報「ケアタウンの風」の発行休止。

2003.05
旧鷹巣町長選挙により首長交代。それにより、たかのす福祉公社の理事長に岸辺陞町長(当時)が就任。

2003.06
たかのす福祉公社運営費補助金が議会にて可決され、公社の予算が成立。

2003.07
学校給食センターと身体障害者授産施設の複合型施設として、
「フードセンターたかのす」がオープン。(身体障害者通所授産施設の管理運営を旧
鷹巣町より受託)

2004.04
「わんぱぁく」(子育てサポートハウス)の管理運営を旧鷹巣町より受託。「補助器具センターたかのす」の利用料の引き上げ(旧鷹巣町が設定)

2004.09
旧鷹巣町独自の上乗せサービスの利用者負担が1割負担から3割負担へ変更。

2005.02
旧鷹巣町との合意の下、介護保険事業についての行政からの財政支援を3ケ年でゼロにする計画を立案。たかのす福祉公社の理事長を、町長ではなく、理事の互選とする。松橋雅子理事が理事長に就任。

2005.03
市町村合併により北秋田市(旧鷹巣町、旧森吉町、旧合川町、旧阿仁町)となる。市町村合併を機に「鷹巣町居宅生活支援の家設置条例」(痴呆対応型共同生活介護事業)の廃止(旧鷹巣町からの管理運営の受託の終了)旧鷹巣町独自の上乗せサービスの廃止。

2005.04
暫定予算にて、平成17年度のたかのす福祉公社運営をスタート。訪問介護事業の開始(管理運営を北秋田市より受託)

2005.11
たかのす福祉公社が北秋田市から管理運営を受託している「ケアタウンたかのす」「補助器具センターたかのす」「サポートハウスたかのす」「フードセンターたかのす」の4施設に対して指定管理者制度導入が議会で可決。介護保険事業に関して、翌年度以降は北秋田市から財政支援を仰がない「ゼロ宣言」を行う。

2006.03
たかのす福祉公社が4施設の指定管理者になることを議会が可決。訪問看護事業、訪問介護事業、居宅介護支援事業は、自主事業として運営開始。

2006.08
訪問介護事業の廃止。

2008.03 
指定管理者として管理運営していた「ケアタウンたかのす」「サポートハウ
スたかのす」「補助器具センターたかのす」の指定管理者交代に伴い、新指定管理者の北秋田市社会福祉協議会に事業引き継ぎを行う。

2008.04 
北秋田市大町に法人事務所を移転する。
「訪問看護ステーションはぁと」「居宅介護支援事業所はぁと」に名称変更。
「福祉用具レンタルセンターはぁと」を新規開設。
「フードセンターたかのす」は指定管理者として引き続き事業運営を行う。
「チーム在宅」として新たなスタートを切る。

2008.07 
暮らしの楽習会開催。
地域住民を対象とし、福祉用具の上手な使い方をテーマに講演する。

2008.09
北秋田市内の開業医を対象に「北秋田市における地域医療・福祉の在り方」
に関するアンケートを実施する。病診連携、医療と福祉の連携の必要性を再確認し、
今後の事業運営の在り方について再検討する。

2008.10 
北秋田市産業祭に初出展し、公社事業内容のPR等を行う。
フードセンターたかのすにおいて保健所の営業許可を取得し、独自の外販
事業(「おとどけ・まんま」等の販売)を開始する。

2008.12 
地域介護講座を開催する。(阿仁、合川地区)
地域住民を対象とし、認知症に関する基礎知識、地域で支え合う取り組み
等について講演する。

2009.03 
評議員改選

2009.05 
役員改選
暮らしの楽習会「竹とんぼであそぼ」開催。

2009.06 
「はぁとガーデン」開園&植裁
はぁとサポーター、保育園児等の協力を得て、米代町の一角にマリーゴー
ルド等を植栽する。
地域介護講座(阿仁根子地区)

2009.11 
民生児童委員障害部会による「おとどけ・まんま」試食会
フードセンターたかのすで提供している配食サービスと独自事業の「おとどけ・
まんま」(外販事業)について理解していただく。

2009.12 
「介護タクシーはぁと」運行開始。
地域介護講座(田中地区)を開催する。

2010.01
新公益法人制度に関するアンケート及び他法人視察を実施し、各財団法人
の新公益法人制度への移行に関する考え方等について調査する。
当法人としても、このアンケート結果を参考にしながら、新公益法人制度
への移行についての準備を進めていく。

2010.02
森吉地区の民生児童委員を対象に、「おとどけ・まんま」試食会を開催する。

2010.04 
「ヘルパーステーションはぁと」(訪問介護事業)を開設し、「チーム在宅」
の更なる強化を図る。同時に、有償福祉輸送(ヘルパーによる移送)を開始する。

2010.05
地位確認訴訟 和解成立

2010.07
新公益法人制度対策委員会を設置し、新公益法人制度への移行に関する方
針を検討する。(12月までに計4回開催)

2010.08
暮らしの楽習会(「パパの子育て奮闘記」講演&竹とんぼであそぼ)

2010.12
平成22年度ホームヘルパー2級養成科(基金訓練)を開講する。
約3か月間の受講期間で、受講者8名に対してホームヘルパー2級の資格
付与及び就職支援に努める。

新公益法人制度対策委員会の報告を受け、評議員会及び理事会にて、「一般
財団法人」への移行認可申請の事務処理を進めることについて承認する。

2011.02 
「最初の評議員選定委員会」(外部委員2名含む委員5名で構成)を開催し、
一般財団法人への移行登記完了後における最初の評議員7名を選任する。

蟹沢地区にて、フードセンターたかのす出張説明会&試食会を実施する。

2011.03 
平成22年度 ホームヘルパー2級養成科(基金訓練)を閉講する。
評議員改選

2011.05 
役員改選
地域介護講座(北秋田市鷹巣保健センター)

2011.06 
地域介護講座(北秋田市森吉保健センター)
秋田県緑化推進委員会による「市民グループ森づくり活動支援事業」を活用
し、フードセンターたかのすにハナミズキなどの花苗を植裁。


2011.07 
地域介護講座(阿仁ふるさと文化センター、合川保健センター)
暮らしの楽習会(竹とんぼであそぼ Part3 in 米代児童公園)

2011.09
平成23年度 ホームヘルパー2級養成科(基金訓練)開講~11月末
約3か月間の受講期間で、受講者5名に対してホームヘルパー2級の資格
付与及び就職支援に努める。

2011.10
北秋田市産業祭にフードセンターたかのすが出店

2012.01
新公益法人制度 県北地区出張相談会に参加する。
平成24年7月の一般財団法人への移行認可申請を目指して準備を進めることを確認する。

2012.03
新公益法人制度 県北出張相談会に参加する。
一般財団法人への移行認可申請書類の作成状況の確認等を行う。

2012.05
地域介護講座(阿仁ふるさと文化センター)
新公益法人制度 県北地区出張相談会に参加する。
7月移行認可申請に向けた最終確認を行う。6月開催予定の評議員会及び理事会にて移行認可申請関連議案を協議していただくこととした。

2012.06
地域介護講座(森吉保健センター)

秋田県緑化推進委員会による「市民グループ森づくり活動支援事業」を活用し、フードセンターたかのすにヤマボウシなどの花苗を植裁。

「はぁとガーデン」植裁

一般財団法人への移行認可申請及び基本財産の取扱い等に関して北秋田市と協議を行い、移行認可申請に向けた調整を引き続き行うこととした。

2012.07
地域介護講座(合川保健センター、たかのす保健センター)
一般財団法人移行認可申請直前相談

2012.08
一般財団法人移行認可申請書類を秋田県に提出
求職者支援訓練「ホームヘルパー養成科」受講者募集開始